キャバクラの事をよく知らない方のために
キャバクラで遊んだ時の体験談をご紹介します。

アンチが多い有名キャバ嬢に会ってみた結果……

興味を持ったキャバ嬢へ逢いに

目的のお店に行くために繁華街へ訪れた

キャバクラに行くため、電車を乗り継いで繁華街にやってきた。
その店を知ったきっかけは、ネットでたまたま見つけたキャバ嬢のブログ。
どうやらその店のナンバー嬢らしく、コメント数がすごい。そしてアンチも多い。
しかし彼女はアンチに対しても面白おかしく返信をしているのだ。

例えば、こんな感じだ。

『ブスですね。整形すれば?』
そうなの、生まれつきなの~!
整形してキレイになる人はもともと顔が整っている人。
私なんかが整形しても無駄無駄無駄~!

『ブスなのに売れるっておかしいよね。枕でしょ?』
いやいやいや!こんなブスと枕したいと思う男いないって~!
おかげさまで、奇特なお客様に恵まれております(笑)

彼女に逢ってみたいと思い

自分を卑下はするものの、それ以外は誰も傷つけたりしない大人なコメントが好印象。
なんだか無性に彼女に会いたくなった私は、数日間熟考した末、キャバクラに足を運んだというわけだ。

彼女は接客のプロだった

店に到着して席に通されると、すぐにお目当てのキャバ嬢がやって来た。

彼女はすぐに席へとやってきた

「ご指名ありがとうございます!初めましてなのにうれしい~!」
その場で飛び跳ねるのではと思うほどテンション高い様子で私の隣に座った彼女。
ブログではブスだと叩かれていたが、近くにいるとドキドキするほどのベッピンさんだった。

「ブログ、見たよ。それで来たんだ」
「やだ恥ずかしい~!どんなブスかの確認ですか~?」
「いや、めっちゃキレイでびっくりした」
「も~、心にもないこと言って~」

初対面とは思えないほど、めちゃくちゃ話しやすい。
そして話しながらも、お酒を注いだりテーブルを拭いたりという仕事をちゃっちゃと行っている。

『あぁ、自分は接客のプロと一緒にいるんだな』
会って数分で、彼女が人気な理由がわかった。

彼女と逢ったことがきっかけでキャバクラに通うように

私は彼女と出会った後、前よりもキャバクラに通う頻度が多くなった。
彼女のような素敵なキャバ嬢がほかにも存在するかもしれない、と思ったからだ。

このサイトでは、キャバクラを利用した経験のある男性たちの体験談を紹介している。
きっとすべて読み終わった後は「キャバクラに行ってみたい!」と思えるはずだ。